GUIDE
「まもルーム」は、海上輸送用コンテナの構造を応用したコンテナ型耐震シェルター。
部屋の内部に鉄骨フレームを組み上げることで、最大震度7クラスの地震に対応する。自由設計に対応し、部屋全体をシェルター化することで、普段の生活空間を避難空間として活用できる。
東京都をはじめ、数多くの都道府県の防災認定品で、自治体によっては補助金制度の対象となる。
共同開発:一級建築士阿竹研究所(名古屋市)
①最大震度7に対応する耐震性能
コンテナ構造の波板鋼材を採用し、最大震度7クラスの地震に対応。各種強度試験で安全性を検証。
②部屋全体を活用できる自由設計
部屋の広さや形状に合わせた設計が可能。高さや間口の調整にも対応し、部屋全体をシェルターとして活用できる。
③開放感を確保する構造設計
鉄骨ラーメン構造を採用しているため、筋交いや耐力壁を必要としない。広い開口部を確保でき、室内の明るさや開放感を維持できる。
④大規模改修を必要としない施工性
内壁・外壁に手を加えずに設置できるため、大掛かりな耐震補強工事を必要としない。既存住宅への導入にも対応しやすい。
⑤バリアフリーに配慮した設計
床段差を抑えた設計で、車椅子利用にも対応。
従来型の柱や梁をスリム化しながら、同等以上の耐震性能を確保したタイプ。梁や柱を細くすることで室内の圧迫感を軽減し、居住空間をより有効に活用できる。
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上記の内容は、登録企業・団体からの申請に基づき掲載しております。
最終更新日:2026-10-28