GUIDE
老朽化した排水管の耐震補強を実現する工法。
既存の排水管の内側にFRP(繊維強化プラスチック)をライニングする特許技術「FRPライニング」により、パイプ・イン・パイプ(内側に新たなパイプを成形すること)を実現。
管の耐用年数は40年以上となり寿命を大幅に延ばすと同時に、地震や災害時の配管破損リスクを低減し、腐食や漏水を防ぐことができる。
・特許取得/審査証明取得/20年保証
①既存の排水管の内側に新たな管を形成するため、塗装方式の更生とは異なり穴の開いた管でも再生可能。
②本管だけでなく、地震の揺れや衝撃に弱い枝管分岐部も、切ることなく一体化したFRP施工が可能。
③1~2日の短工期を実現している。
共用部分の排水管(縦管・横主管、枝管分岐部、埋設管)
低騒音型VacLマシン、高圧ジェット洗浄車、 PL型パイプ形成機、エポキシ含浸機、加熱プラント、枝管処理機、管内カメラ
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上記の内容は、登録企業・団体からの申請に基づき掲載しております。
最終更新日:2025-08-19