GUIDE
繊維ネットとカーボンファイバー含有ポリマーセメントで壁面を一体化し、さらにステンレスアンカーピンで躯体に強固に固定する工法。
新規仕上げとして各種塗装・塗材を施工するのに好適な下地を提供する。
①優れた剥落防止性能
(一財)ベターリビングにて実施した試験において、UR都市機構の定める品質判定基準を満たしていることが確認されている。
②高品質な施工
本工法の剥落防止性能は現場での施工技術に大きく左右されるため、品質の確保・徹底を目的として施工技術を習得した認定技術者による施工体制を構築している。
③さまざまな保証を用意
剥落に対して最長10年間保証しているのに加え、第三者賠償責任保険も付いている。
本工法は、(一社)建築研究振興協会での調査・検証により、石綿含有建築用仕上塗材で施工された外壁に対して改修を実施するための施工標準が確立されている。
施工の際は、右のフロー図の通り付着力試験を実施した上で処理工法の選定を行う。
また、作業者には「石綿作業主任者」の資格が必要となる。詳細はコニシベステム工業会担当に問い合わせのこと。
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上記の内容は、登録企業・団体からの申請に基づき掲載しております。
最終更新日:2025-08-19