GUIDE
短繊維を混入した特殊アクリル樹脂「JKセライダー」と特殊アンカーピンで、タイル張り外壁を面で補強するタイル落下防止工法。
特殊アクリル樹脂特有の高い防水性と遮断性で外壁劣化を防止し、建物の長寿命化に貢献。皮膜は無色透明で、タイル仕上げの高級な風合いをそのまま生かし、長期にわたって美しく維持する。
また、地震時は外壁仕上げ材の剥落防止とともに、ひび割れの発生を抑制する。
特許(第4289627号)および(一財)ベターリビングの評定を取得しているほか、外壁タイルの補修技術としてUR都市機構が定める品質基準に適合している。
①優れたタイル落下防止機能
特殊アンカーピンはせん断力が強く、また特殊アクリル樹脂には短繊維が含まれるため、一般の透明なアクリル樹脂に比べ引っ張りは2倍、引き裂きは7倍の強度がある。
東日本大震災および熊本地震では、本工法を用いた物件で剥落事故は1件も発生しなかった。
②耐久性の向上
タイル張り仕上げの場合、一般的にタイルと目地材で相持ちするといわれているが、その目地材を強固にし、タイル面の耐久性を向上させる。
③無色透明の仕上がり
JKセライダーの塗膜は無色透明でタイル仕上げの高級な風合いをそのまま生かし、長期にわたって美しく維持することができる。
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上記の内容は、登録企業・団体からの申請に基づき掲載しております。
最終更新日:2025-08-19