GUIDE
既存タイルを生かしながら、外壁仕上材の剥落を防止する工法。
壁面全体をタイル中央から施工されたステンレスアンカーピンでコンクリート躯体に固定し、1液型水性ウレタン樹脂で一体化させることで、長期的に外壁タイルの剥落を防ぐことができる。
コンクリート下地に加えて、ALCパネル、押出成形セメント板(ECP)に対応可能である。
①優れた剥落防止性能
コニシ㈱で実施した試験にて高い剥落防止性能を確認しているほか、(一財)ベターリビング実施の試験でも、UR都市機構の定める品質判定基準を満たしていることが確認されている。
②現場環境への配慮
剥落防止層の主材料である「ボンド アクアバインド ZⅡ」および「ボンド アクアトップコート」は水性形製品のため、溶剤形製品特有の刺激臭がない。
また、JAIA F☆☆☆☆(日本接着剤工業会室内空気質汚染のための自主管理規定)およびJAIA 4VOC(日本接着剤工業会室内空気質汚染対策のためのVOC自主管理規定)に適合している。
③高品質な施工
品質の確保・徹底を図るため、施工技術を習得した認定技術者による施工体制を構築。
また、剥落防止性能は中塗り材の膜厚に依存するため、専用の膜厚計を用いて膜厚検査を実施し施工の確かさを確認している。
④さまざまな保証を用意
剥落に対して最長10年間保証しているのに加え、第三者賠償責任保険も付いている。
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上記の内容は、登録企業・団体からの申請に基づき掲載しております。
最終更新日:2025-08-19