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調査・診断|ML工法「構造調査」|耐震研究会

施主の不安を解消し、差別化した提案を可能にする


ML工法「構造調査」は、「この家で何が問題なのか?」の視点で調査を行うことが特長。一般的な耐震診断では建物の水平耐力の検討を行うが、建築主が実生活の中で感じた不安に応えるものとは言いがたい。
たとえば、建築主は、①築30年が経過したが住宅の耐用年数は大丈夫か?②建物が揺れる③建具の建てつけが悪くなった④基礎にクラックがある⑤床が下がっている---などの理由から調査を依頼するケースが多い。しかし、耐震診断は水平耐力の検討が目的のため、「揺れる」「基礎のクラック」などは調査の範疇だが、「建物の耐久年数」や「床の下がり」などは調査の対象となっておらず、建築主の不安に答えるものとなっていないのが現状である。
ML工法「構造調査」では、水平耐力だけでなく鉛直荷重、耐久性能の検討も行い、一般的な耐震診断とは差別化した提案を施主に対して行う。

■ML工法「構造調査」調査項目
1.地盤 ハンドオーガー等による調査
2.基礎(重量)
3.壁量
4.上下階からの力の伝達
5.水平剛性
6.接合部の強度
7.壁の配置バランス
8.防腐と蟻害
9.建物の温湿度調査

構造調査の資料請求はこちらから

耐震研究会
TEL : 03-6805-9672     FAX : 03-6805-9675
http://www.kenkyukai.jp/
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